4月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:5174ページ
ナイス数:137ナイス
本屋大賞2012
読了日:04月30日 著者:
PL学園OBはなぜプロ野球で成功するのか? (新潮文庫)
読了日:04月30日 著者:橋本 清
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)
読了日:04月29日 著者:村上 春樹
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)
読了日:04月26日 著者:村上 春樹
天才たちのプロ野球
天才と銘打たれた18名、プロ野球にどう向き合っているかを緻密な取材と筆者らしい論理的な文章で紹介している。プロ野球選手とは支配下登録選手で見ると840名、この仕事に就くのは官僚になるより難しい超難関だ。選手全員が天才と言っていいこの世界だが、熾烈なサバイバル合戦で生き残るため天才たちが有り得ないくらいの努力をしていることをこの本は教えてくれた。例外なく言えるのは、全員が野球が好きだということ。個人的には体格のハンディはあっても知恵と工夫でこの世界で勝負している石川、森福両選手はこれからも応援したい。
読了日:04月23日 著者:二宮 清純
ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)
序盤〜中盤はイマイチ物語に入りきれず。淡々と読み進めていくうち、間宮中尉の長い話からどっぷりハマっていて、それに気づかぬまま第1部読了。村上ワールド恐るべし!
読了日:04月22日 著者:村上 春樹
まほろ駅前番外地
読了日:04月19日 著者:三浦 しをん
変身 (新潮文庫)
朝起きたら虫になっていた・・・「嫌だ、嫌過ぎる!」が一発目の感想。 この話から何を読み取ればいいのか。グレーゴルは虫になっていたが、似たようなことは実は身近におきていたり、聞いたことがあるような出来事ではないか。世話しなければいけないが嫌々やる、邪魔者扱いする、面倒だ、死んでほっとする など。 人の深層心理と行動、身勝手さ、我儘さをグレーゴルを虫にしたことで表に出しやすくしたのではと解釈したがどうだろう?
読了日:04月18日 著者:フランツ カフカ
むかしのはなし (幻冬舎文庫)
読了日:04月18日 著者:三浦 しをん
人生がときめく片づけの魔法
ものすごく評判になっているので読んでみた。 「ときめく」を基準に捨てるか捨てないかを決めるところは共感。 かたづけヲタクと呼んでもいいくらい片付けのことしか考えてないようだし、ほんとに片付けが好きなのが読んでいてわかる。自分の部屋やオフィスの机周りをきれいにしたいので参考にしてみよう。また、どうでもいいことだがこんな人が近くにいたら落ち着かないと思う。
読了日:04月17日 著者:近藤 麻理恵
ナミヤ雑貨店の奇蹟
読了日:04月15日 著者:東野 圭吾
合コンに行ったらとんでもないことが起こりました (メディアワークス文庫)
合コン後の展開がすさまじい。背筋も凍るストーカーっぷり、まさかそうくるかというオチ。ヘタなホラーよりも怖い。
読了日:04月12日 著者:鷲宮 だいじん
マンガで読める職業カタログ『お疲れさまです』
様々な職業の女性を取り上げ、お仕事紹介しています。みなさん素敵な方たちばかり。自分の仕事が好きなのが伝わってきます。自分もいろんな職場を経験しましたが、女性の方が男性よりも優秀だった感があります。負けるな男子諸君!オレも負けない!
読了日:04月09日 著者:吉川 景都
約束のない日曜日 (ポプラ文庫 い 2-2)
失恋したものの、未だ前の彼の事を忘れられない女性。その前に現れる年下の男。不器用だが誠実な彼に惹かれる彼女、でもまだ前の彼を忘れられない。彼女の葛藤が最初から最後まで描かれており、せつなさ、じれったさ、もどかしさ、いらだち、などを感じながらストーリーに入り込みました。女性にオススメです。この話は続編だということにあとがきを読んで知りました。読むなら最初から読んだ方がいいんでしょうね。ただ、これ単品でも楽しめます。
読了日:04月09日 著者:井形 慶子
巨魁
なんだかんだ言いながら見てしまう巨人戦。場外戦も含め動向が気になるのは根っこは巨人ファンというのは否定できない。今回の清武騒動、本書の主張は正当性があり支持できるし、育成やBOSシステムの導入などGMとしての手腕もすばらしいと思う。だが、日本シリーズ前の記者会見、開幕前の本書発売と事を起こすタイミングが悪すぎ。狙ってやってるのかそうでないのかは不明だが、批判されマイナスになるだろうという想像力が働かないのか?そこが全く理解できない。
読了日:04月08日 著者:清武 英利
舟を編む
辞書編纂にすべてを捧げる馬締に共感。言葉って深い。そして、日本語ってすばらしい!
読了日:04月05日 著者:三浦 しをん
ラストダンスは終わらない: essay 2001‐2005 (新潮文庫)
01年から05年のエッセイ集。全盛期も、この頃も、そして今もカズは何も変わっていない。気の済むまで現役を続けて欲しい。博多の森(個人的にレベスタとは呼びたくない)に来たら応援に行きます。文庫化にあたって「おはぎ」から改題してるが、「おはぎ」のほうが絶対いいよ!
読了日:04月03日 著者:三浦 知良
夏から夏へ (集英社文庫)
陸上100m×4の選手達を取材したノンフィクション。スポーツライターではない作家の佐藤さんだから、選手の素顔がより自分の中に入り込んでくる感じでよかった。ただ、この競技のクライマックスは北京五輪のメダル獲得なだけに、2007の世陸で終わってる本書は今読むと途中経過にしか見れないのが残念なところ。朝原さんのインタビューも興味深いが北京五輪編を加えるか、続編を新たに出してほしい。
読了日:04月02日 著者:佐藤 多佳子
2012年4月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:5174ページ
ナイス数:137ナイス
本屋大賞2012読了日:04月30日 著者:
PL学園OBはなぜプロ野球で成功するのか? (新潮文庫)読了日:04月30日 著者:橋本 清
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)読了日:04月29日 著者:村上 春樹
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)読了日:04月26日 著者:村上 春樹
天才たちのプロ野球天才と銘打たれた18名、プロ野球にどう向き合っているかを緻密な取材と筆者らしい論理的な文章で紹介している。プロ野球選手とは支配下登録選手で見ると840名、この仕事に就くのは官僚になるより難しい超難関だ。選手全員が天才と言っていいこの世界だが、熾烈なサバイバル合戦で生き残るため天才たちが有り得ないくらいの努力をしていることをこの本は教えてくれた。例外なく言えるのは、全員が野球が好きだということ。個人的には体格のハンディはあっても知恵と工夫でこの世界で勝負している石川、森福両選手はこれからも応援したい。
読了日:04月23日 著者:二宮 清純
ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)序盤〜中盤はイマイチ物語に入りきれず。淡々と読み進めていくうち、間宮中尉の長い話からどっぷりハマっていて、それに気づかぬまま第1部読了。村上ワールド恐るべし!
読了日:04月22日 著者:村上 春樹
まほろ駅前番外地読了日:04月19日 著者:三浦 しをん
変身 (新潮文庫)朝起きたら虫になっていた・・・「嫌だ、嫌過ぎる!」が一発目の感想。 この話から何を読み取ればいいのか。グレーゴルは虫になっていたが、似たようなことは実は身近におきていたり、聞いたことがあるような出来事ではないか。世話しなければいけないが嫌々やる、邪魔者扱いする、面倒だ、死んでほっとする など。 人の深層心理と行動、身勝手さ、我儘さをグレーゴルを虫にしたことで表に出しやすくしたのではと解釈したがどうだろう?
読了日:04月18日 著者:フランツ カフカ
むかしのはなし (幻冬舎文庫)読了日:04月18日 著者:三浦 しをん
人生がときめく片づけの魔法ものすごく評判になっているので読んでみた。 「ときめく」を基準に捨てるか捨てないかを決めるところは共感。 かたづけヲタクと呼んでもいいくらい片付けのことしか考えてないようだし、ほんとに片付けが好きなのが読んでいてわかる。自分の部屋やオフィスの机周りをきれいにしたいので参考にしてみよう。また、どうでもいいことだがこんな人が近くにいたら落ち着かないと思う。
読了日:04月17日 著者:近藤 麻理恵
ナミヤ雑貨店の奇蹟読了日:04月15日 著者:東野 圭吾
合コンに行ったらとんでもないことが起こりました (メディアワークス文庫)合コン後の展開がすさまじい。背筋も凍るストーカーっぷり、まさかそうくるかというオチ。ヘタなホラーよりも怖い。
読了日:04月12日 著者:鷲宮 だいじん
マンガで読める職業カタログ『お疲れさまです』様々な職業の女性を取り上げ、お仕事紹介しています。みなさん素敵な方たちばかり。自分の仕事が好きなのが伝わってきます。自分もいろんな職場を経験しましたが、女性の方が男性よりも優秀だった感があります。負けるな男子諸君!オレも負けない!
読了日:04月09日 著者:吉川 景都
約束のない日曜日 (ポプラ文庫 い 2-2)失恋したものの、未だ前の彼の事を忘れられない女性。その前に現れる年下の男。不器用だが誠実な彼に惹かれる彼女、でもまだ前の彼を忘れられない。彼女の葛藤が最初から最後まで描かれており、せつなさ、じれったさ、もどかしさ、いらだち、などを感じながらストーリーに入り込みました。女性にオススメです。この話は続編だということにあとがきを読んで知りました。読むなら最初から読んだ方がいいんでしょうね。ただ、これ単品でも楽しめます。
読了日:04月09日 著者:井形 慶子
巨魁なんだかんだ言いながら見てしまう巨人戦。場外戦も含め動向が気になるのは根っこは巨人ファンというのは否定できない。今回の清武騒動、本書の主張は正当性があり支持できるし、育成やBOSシステムの導入などGMとしての手腕もすばらしいと思う。だが、日本シリーズ前の記者会見、開幕前の本書発売と事を起こすタイミングが悪すぎ。狙ってやってるのかそうでないのかは不明だが、批判されマイナスになるだろうという想像力が働かないのか?そこが全く理解できない。
読了日:04月08日 著者:清武 英利
舟を編む辞書編纂にすべてを捧げる馬締に共感。言葉って深い。そして、日本語ってすばらしい!
読了日:04月05日 著者:三浦 しをん
ラストダンスは終わらない: essay 2001‐2005 (新潮文庫)01年から05年のエッセイ集。全盛期も、この頃も、そして今もカズは何も変わっていない。気の済むまで現役を続けて欲しい。博多の森(個人的にレベスタとは呼びたくない)に来たら応援に行きます。文庫化にあたって「おはぎ」から改題してるが、「おはぎ」のほうが絶対いいよ!
読了日:04月03日 著者:三浦 知良
夏から夏へ (集英社文庫)陸上100m×4の選手達を取材したノンフィクション。スポーツライターではない作家の佐藤さんだから、選手の素顔がより自分の中に入り込んでくる感じでよかった。ただ、この競技のクライマックスは北京五輪のメダル獲得なだけに、2007の世陸で終わってる本書は今読むと途中経過にしか見れないのが残念なところ。朝原さんのインタビューも興味深いが北京五輪編を加えるか、続編を新たに出してほしい。
読了日:04月02日 著者:佐藤 多佳子
2012年4月の読書メーターまとめ詳細
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